SASHIMA BLACK TEA いずみ
35gリーフ
品種:いずみ
生産者:吉田茶園(古河市)

販売価格 864円(税64円)
購入数

希少品種「いずみ」で作った"さしまの紅茶"

紅茶系品種「べにほまれ」を親に持つ「いずみ」は
紅茶になってもその魅力を存分に発揮してくれました!!
香も高く味も豊かで紅茶好きの方もきっとご満足いただけます。

幻の品種「いずみ」

●世界緑茶コンテスト2008で最高金賞受賞
いずみで作った緑茶が最高金賞を受賞しました

「いずみ」は茨城県古河市の吉田茶園が復活させた幻の品種です。
日本国内でも数件しか栽培していない品種で、もともと釜炒り茶用品種として開発されました。
しかしながら、通常の緑茶として製茶すると渋みが強烈に強く、
なかなか栽培をする茶農家さんが現れませんでした。
(この強烈な渋みも、ミントティーにするととても飲みやすくなります)

お茶は一度植えると30年〜40年は収穫できる永年作物ですので、この強烈な個性を持ついずみを導入するのはとても勇気がいる事だったと思います。

そんななか、古河のお茶農家の吉田正浩さんは静岡県の国立茶業試験場での研修時代にこの「いずみ」に出会い、
一目ぼれ。茨城に連れて帰ってきたそうです。

2008年には世界緑茶コンテストでいずみの緑茶が最高金賞に輝きました。

そしてここ数年、「いずみ」の新たな可能性を広げるべく吉田さんは紅茶作りをしています。

国産紅茶と言えば「渋みが少なく飲みやすい、ちょっと薄い紅茶」というイメージがありますが、
いずみの紅茶は写真でも伝わる鮮明なルビー色の水色が際立っています。

味、香りもとてもしっかりとしていて「こういう国産紅茶もあるんだ」と感心してしまう紅茶です。

吉田さんの性格が出た、とても丁寧でまじめな紅茶です。
お客さんからの評判も上々との事。

年間生産量が35圓曚匹噺造蕕譴討い泙垢里如△潅輅犬呂早目にしていただく事をお勧めいたします。

 生産者:吉田茶園(茨城県古河市)

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About the owner

花水 理夫

1973年生まれ。 いて座のO型。 妻の実家"長野園"を継承すべく日々茶園と向き合っています。 「まだまだマイナーな茨城のお茶を発信してゆくには魅力ある商品の発掘と発信がまずは大事」と考え、この茨城茶専門店ちゃばこを開店致しました。 少しづつ品ぞろえを拡充していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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