さしま茶はじめティーバッグ
2.5g×5個
生産者:長野園(境町)

販売価格 648円(税48円)
購入数

いばらきデザインセレクション2015選定商品

1859年 初めて輸出された日本茶が「さしまの在来種」です。
からだにすっと馴染む自然本来のナチュラルな味、
希少な在来種の新芽を100%使用した“日本のお茶”です。

在来種は、日本の風土が育てた自然の恵み、大地からの贈り物。私たち日本人の癒し、和みのひと時の傍らにあったお茶です。
 私たち長野園は、そんな在来種を再び見直し、大切にしたいと
思っています。

在来種が持つ自然本来の味を楽しんでいただくために・・・
・化学肥料不使用
香りをより高めるために、化学肥料は一切使用せず、有機質肥料のみの栽培を行なっています。
・遮光仕立て
生命力に満ちたコクの強い在来種の味を、4〜5日間遮光することにより、まろやかに飲みやすくしました。
・繊細な深蒸し
のびのびと育つ自然本来の姿の在来種は、伸びた新芽とまだ小さい新芽が混在します。
ふぞろいの新芽が混在する在来種の原料茶葉を熟練の技術で、ひとつひとつ丁寧に蒸しています。
 
ご家族が安心して飲めるように・・・
・EUで一部禁止されているネオニコチノイド系農薬を一切使用しない栽培に取り組んでいます。

≪在来種とは?≫
在来種は、現在の日本茶のルーツで、今では日本全国の茶園の3%*にも満たない栽培面積で栽培され、その面積も年々減ってきています。 
1本1本の木の性質が異なっているのが特徴です。 
また、種から育つ過程で、弱い木は淘汰されてゆき、土地にあった強いものだけが生き残る。 いわば自然が作るその土地の自然のブレンド茶です。 
しっかりとしたボディにコクと深みのある味わいです。
*農林水産省「茶をめぐる情勢」平成25年 より

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About the owner

花水 理夫

1973年生まれ。 いて座のO型。 妻の実家"長野園"を継承すべく日々茶園と向き合っています。 「まだまだマイナーな茨城のお茶を発信してゆくには魅力ある商品の発掘と発信がまずは大事」と考え、この茨城茶専門店ちゃばこを開店致しました。 少しづつ品ぞろえを拡充していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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