なつかし緑茶 在来種 50gリーフ

「昔のお茶はもっとおいしかった」と言われることが時々あります。

昭和40年代以前、日本にお茶が入ってきてからずっと長い間、

日本の茶畑は全て種から育てた在来種の茶畑でした。

当時は今のように化学肥料もたくさんは使っていなかった事でしょう。

化学肥料は適正な量を小分けにあげていればあまり問題は無いのですが、

あまりにも大量に使いすぎると、お茶がドブ臭くなります(私はそう感じます)

また、肥料が多くなるにつれ、お茶本来が持つ香りは薄くなってしまいます。

このお茶は、50年以上の樹齢になる在来種の茶畑で、

化学肥料を一切使用せずに自然のリズムで大切に育てたお茶です。

一般的にはお茶の経済的な寿命は30年〜40年と言われています。

また、芽の色や形、伸びる時期がことなる在来種は 猊兵舛やぶきたに比べて劣る爐箸靴董

昭和40年以降急速に姿を消し、統計では全国の茶畑の2%以下、今も年々減少しています。

長野園では、このなつかしの在来種の茶園を大切に守り育て、100年茶園を目指しています。

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About the owner

花水 理夫

1973年生まれ。 いて座のO型。 妻の実家"長野園"を継承すべく日々茶園と向き合っています。 「まだまだマイナーな茨城のお茶を発信してゆくには魅力ある商品の発掘と発信がまずは大事」と考え、この茨城茶専門店ちゃばこを開店致しました。 少しづつ品ぞろえを拡充していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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