燻製ほうじ茶 whiskey oak + Peat
80gリーフ
生産者:長野園(境町)

国内初?ほうじ茶をリアルウッドスモークしました。

「燻製ほうじ茶」は、ほうじ茶に時間をかけて本格的なウッドスモークを行った、香りのほうじ茶です。
 この燻製ほうじ茶は水戸の有名洋菓子店シェフからの提案から生まれました。

「花水さん、今使っているおとなのほうじ茶もいいんだけど、もっと香りにインパクトが欲しいんだよね。
 京番茶みたいな、スモーキーなほうじ茶ってつくれない?」
花水「う〜ん、、、XXさん。スモークフレーバーが必要なら、いっそのことほうじ茶を燻製してみましょうか?」
「それいいね。やってみてくれる?」

私自身、アウトドアが趣味で小さなアウトドア用スモーカーを所有していたこともあり、早速試作を行うと、
なんとも良い香り。 数点つくった試作品のうちのひとつが本採用となりました。

燻製とヒトの結びつき
 日本人は古来、煙と上手につきあい、囲炉裏が普通にあった時代までは魚や肉など保存のしにくいものを燻製にすることで貴重なたんぱく質を保存していました。 そう考えてみると、日本人のDNAには知らず知らずのうちに燻製の味と香りが組み込まれているのかもしれません。 西洋では、ベーコンやハムなどの燻製が古くから行われ、「煙は調味料」とも言われているそうです。

●いばらきスイートフェア2015にて、こちらのお茶を使った水戸のパティスリーKOSAIさんの「ほうじ茶ミルク」が生菓子部門で準グランプリを獲得致しました。

生産者:長野園(茨城県境町)

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About the owner

花水 理夫

1973年生まれ。 いて座のO型。 妻の実家"長野園"を継承すべく日々茶園と向き合っています。 「まだまだマイナーな茨城のお茶を発信してゆくには魅力ある商品の発掘と発信がまずは大事」と考え、この茨城茶専門店ちゃばこを開店致しました。 少しづつ品ぞろえを拡充していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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